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11月1日設置。
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来てしまいました。



わーいわーい!いまわたし北海道にいるよ!
アッシュと二人きりで旅行にきたんだ…///(はいはい妄想妄想)


どっか行こう!という思いつきから行き先の決定、交通機関の手配、宿の確保と予算の算出まですべてひっくるめて約1時間というザルすぎる計画性で旅立ってきましたが、意外にもちゃんと到着できて驚きです。
それにしても飛行機こわかったー!


まぁアッシュの腰に抱きついてたのでぜんぜん平気だったんですけどね!(……お前…)(ッそのような目で我を見るな!)


移動中、浮かれすぎてその場のテンションをそのままちょこちょこ日記書きにこようかな!とかおもったけど、やっぱ細切れすぎだよなと思ったので、時間ごとにぜんぶ纏めてみました。





11時:
いま、空港バスに乗って空港へと向かっております。
空港バスってあれですよ、空港直通のバスですよ!(知ってますよ)

乗り換えとかで迷う心配もなし!
今はこんな便利なもんがあって凄いですね~。
座ってるだけで空港着くんですよ!素晴らしい。



1時:
!!いま羽田空港いるんだけど、ポケもんの飛行機あった!!!かわいい!!!



1時半:
初めて羽田空港のターミナル入った!
すごいなぁ…成田空港よりはちょっと小さい気がするけど、広いし綺麗だし。トムハンクスになった気分です。
ポップン風にいうとリエちゃんになった気分です。
気分を盛り上げるため、iPodで0RАNGE aiγ-liηe聞いてるよー!



2時:
空港の店ってなんでこんな物価高いのよ……。
かけそば1杯で1000円超えとかおま……。



2時半:
お約束通りに手荷物検査で止められたよー!\(^O^)/
荷物につっこんでたビューラーが反応したみたい。反省。



3時:
!!ついに飛行機搭乗が始まったよー!
右の窓側の席だから楽しみ!外見えるんだよ!
はやくはやく!乗りたい!

でも、ぽけもんの飛行機じゃなかった。残念。




4時半:
…………飛行機……、

ぶじ到着した……。

よかった……(ぐすっ)


怖かった、マジで怖かったよう……orz
なんで…?修学旅行のときは普通に楽しかったのに……!

というかさ、地面っていうのはさ、下を向いたときにだけ見えるものじゃないですか。

……なんで右の窓見たら普通に地面見えんの?飛行機ってあんな傾くもんなの!?
心臓発作で死ぬかとおもいました。




…………だいたいこんなもんです。
あとは宿について風呂入ってゴロゴロして今にいたります。

てか飛行機…マジで怖かった…。ガチでテンション下がったよ…。

飛行機が霧につっこんでしまって、ガタガタ揺れまくったせいも十二分にあるとおもうけど。




あっ!そうそう!北海道に住んでる方々ってすごく優しいですね!
わたし、本当に感動してしまいました。

空港から出てフラフラしてたら、道行く人たちが
「大丈夫ですか?」とか「道、わかります?」とかお声をかけて下さって。(お前どんだけキョドってたんだよって話なんですけどね)(地図見ながらわかりやすいくらいあばばばばってなってましたからね)

お店の人とか、道案内の仕事だからだとかじゃなくて、普通に歩いてる一般の方が見ず知らずの人間を助けてくれるって凄いことですよね……!

しかも、向こうから進んで助けようとしてくれるなんて。
こんなこと、なかなかできることではありませんよね。

優しそうなおじさんなんて、わざわざ手持ちの紙を使って地図まで書いてくださったのです。

この紙、大事に持って帰ろうと思います。旅の大切な思い出です。


北海道も、北海道に住んでる方々も、大好き。

ここを見ているはずが無いのはわかっておりますが、今日助けてくださった方々、本当にありがとうございました。
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あるい~て~み~たぁい~~♪

ど~こ~か~と~おぉく~に~♪







行きたい……

Kベルって……いいよね///(山田さん俺を見捨てるんスか!?)(っるせぇ!!二股じゃ!)

うわあああどうしよう!!すっげー萌える!Kベル!Kベル!(まぁお察しの通り最近のポプ4コマの影響ですよ)

ってかアレだね。ちょっと考えてみたけどわたし、KK×ベルじゃ萌えないんだ。あくまでKK→ベルなのが萌えるんだ。

KKが町を歩いてたらたまたまベルを見つけて、さりげなく近寄って「よぉ」とか声かけるんだけど、
「あら、KKさんこんにちは。調子はどう?収穫はあった?フフ、でも残念よね。今日は生ゴミの日だから拾えるものは何も無いと思うの」
とか、思いっきりホームレス扱いされてたらいいよね。(ダメレベルがニートより一ランク上なんだぜ)

報われないKKに萌えるんだ。いくら仕事してますよって訂正しても「フフ、はいはい」って流されるようなダメオッサンなKKに萌えるんだ!あぁぁ格好いいぜミスター……!(歪んだ愛情)

Kベルハァハァ!Kベルハァハァ!そうそうウチのグッピーが子供を産みました(本題)

今日、映画を見てきました。

デトロイト・メタル・シティです。

 

これを表立って「好き」と言ってしまうと普通に友人無くしそうな、ちょっとキワモノな漫画だし、人に(特に女の子には)勧められないし、見る人によっては「内容が最低!下品!面白くもなんとも無い!」と思われてしまう漫画ですが、私はこの漫画が好きで死ぬほど爆笑できるので、それを映画化したこの作品、ほんと観るのを楽しみにしていたのです。

 

そして……ようやく今日、念願のDMCを観てきたのです!

感想はですね。

 

 

 

 

さいっこうでした!!!!

 

 

 

 

~以下、ネタバレはほぼ無いですが、多少なりともDMCを知っている方でないとわからない話題になると思います~

 

 

 

 

まず、主役を演じる松山さん。彼はほんとに凄いです。何故、あそこまでキャラクターになりきれるのか。

デスノのLのときも、あのキャラクターの完成度に心底驚かされましたが、今回の根岸くんとクラウザーさんのなりきりっぷりはすさまじいものがありました。

まるで漫画から飛び出してきたかのような本人っぷり。

 

あんなキワモノを完璧に演じられるなんて、ほんとうに演技の幅が広いのだと思いました。

 

 

そして、主役のクラウザーさんだけでなく、他の脇キャラも、脇の脇であるモブキャラまでもが原作の絵に忠実で、喋り方や雰囲気までも全く同じもので。すさまじく完成度が高かったです。

 

何より、映画開始5分で私たち観客のテンションが最高潮になるような映画のつくり。

DMCはデスメタルバンドなのですが、原作の中に出てくる曲も、きちんと歌詞どおりに作り、歌う徹底っぷり。しかも歌が激上手い!(信じられないことに、根岸くんの歌は松山さん自身が歌っています。どこまで才能を見せれば気が済むんだあの方は……!)

 

映画中に歌われた数多の歌の中でも特にクラウザーさんの『SATSUGAISATSUGAIせよ!!』のフレーズは一度聞いたら耳から離れません。

 

 

映画の原作である漫画は、今の時点でかなり巻数が出ていますが、映画では、その全ての巻の内容をちょこちょこ引き抜いて凝縮させていました。

なのに、話の流れに無理がなく、映画用に多少変えられてはいますが綺麗に纏められていて、観ていて「アレ……?」と思う部分は少しもありませんでした。

 

内容も終始ギャグが散りばめられていて、始まってから終わるまでの約2時間、笑いっぱなしでした。

かと思いきや、ちょっと泣けるシーンも入っていて、本当に満足。

 

上映中、終始ちっともテンションが下がりませんでした。

あの映画は正直、2度観ても3度見ても笑って楽しめると思います。

 

 

……ってか私、何らかの作品をこんなに心からべた褒めしたの初めてですよ……!

でも嫌な部分が一かけらも見つからなかったんだからしょうがないよね!

念のためいっときますけど、私べつにDMCのまわしもんとかじゃないですからね!

 

DMCが好きな方は、絶対に観て損は無い映画だと思います。多少個人差はあるでしょうが。

 

……では。今日はこのくらいにしときましょうかね。

 

以上!主観ばかりの感想でした~。

CS8のポールの持ち曲『ニート』は、あの”働かないニート”って意味じゃなかったーーーーー!!!!!(今更何を)

NEATね……NEAT……。ごめん、ほんと今の今までNEETだと思ってた……。

ポールに対して「働けよお前!」とか「いやハッピーバースデートゥーユーとか言ってる場合じゃねーだろお前!」とか思ってた……。
ポールってばいい齢してニートなんだな……と思ってt(もうやめて!ポールの職歴は0よ!)



彼女に養ってもらってるヒモ男の歌だと……ずっと思っ……(…)
よく考えたら、桃太郎って岡山だよね……。
数日前の日記で山梨が桃太郎とか書いててびっくりしたよ。共通点「山」だけじゃんかよ……。

桃鉄ずっとやってたのになぁ。山梨の方と岡山の方にごめんなさいしなきゃですね、私。
ちなみに桃鉄は3人プレイで99年までやりつくしましたよ!
借金作りすぎて、スリの銀次に哀れまれて金恵んでもらったことを思い出したよ!(この子ゲーム内でも迷惑かけて……!)

いつも、日記やサイトの話を書くときには「あぁ……私はいま自ら黒歴史を量産しているのね……」と思いながら書いております。山田です。

なんか、やっぱ恥ずかしいものですよね、自分の頭の中を曝け出すのはね。

まぁそれはいいとして、オリンピック、終わりましたねー。
ソフトボールの試合なぞ、ほんとに白熱しながら見ておりました。
ソフトボールは野球と違って、7回で試合終了なのを知らずにいたので、「うおおおお2点先取!2点先取!!よおうしこのまま9回まで突っ走れ!!」
とヒョウヒョウ騒いでたら突然終わってしまい、アレ……もうお祭りおしまい?とちょっと寂しい思いをしたことを覚えています。

まぁなんにせよ、おめでとうソフトボール!!雨で中断したときはビクビクしたけど、試合がお流れにならなくてよかった!
最後まで投げきった上野選手もかっこよかったし、山田選手(not私)(当たり前だよね)のホームランのときにはほんとに「ぬわーー!!」と叫んでしまったよ。
どう見ても外野フライの球が、あれよあれよという間に綺麗に客席まで運ばれていったんだもの!
(向こうのブストス選手がありえないくらい軽ぅくホームランを打ったときも「ぬわーー!」でしたが)
(あと、USAチームの2番打者の俊足バッター、細身で可愛かったのでずっと見とれてました。)(おま…)

とにかくとにかく、こんなに気持ちの良い幕切れは初めてだよ!
次回のオリンピックからは、ソフトボールがなくなってしまうのが本当に寂しくてなりません。



……え?野球?何それ食えんの?(…)


あと、散々オリンピック満喫して今更なのですが、フリーチベットはどうしたの?(…)




野球、選手(特にピッチャー)の選択が悪すぎてイライラしたので途中から見てません。
監督……いったい何しようとしてたのよ……。

さて、皆様いちどはご覧になったことがあるでしょう。
国民的アニメ・魔女の宅●便を。

その中で、ひとつありますよね?気になること。

そう。
『ニシンとカボチャの包み焼き』
です。

あの、心優しいおばあさまが孫の喜ぶ顔を見たいからとキキと一緒に一所懸命つくり、雨の中届けたキキはずぶ濡れで後日風邪まで引いてしまったにも関わらず『アタシこのパイ嫌いなのよね』と吐き捨てられたあの料理です。

大好きなジブリ作品の中の、大好きなおばあさまの作った料理がまずかろうはずがない!!それをあの孫はなんて女なんだこのビッチ!!
と幼心に思った方もたくさんいらっしゃいますでしょう。私も例外なくその一人です。

と、いうわけで。おばあさまの名誉を挽回すべく、本日、作ってしまいました。その『ニシンとカボチャの包み焼き』を!

この日のために料理の腕を磨いてきたといっても過言ではないです。
今日までの味付けの練習も、魚を捌く練習も、この、レシピ無き未知なる料理を作るために培われてきた技術なのです。

…………とまぁ、ここまで気合入れたにも関わらず、何気なく検索したら普通にレシピがヒットして出鼻をくじかれたわけなんですけどね。(しかもそのレシピ達、先人がジブリ作を見ながら必死こいて創作したものばかりでした)(同じ考えのヒマ人て結構いるものなのね。)

今回は、そのネット上に溢れる偉大なる先人達のレシピを参考に、作ってみようと思います。(というか、本当はそのレシピの通りに作ろうと思ってたのですが、作ってる途中でパソコンが勝手にシャットダウンしてしまったので細部の作業工程が勘だよりになってしまいました)

一応わたしが作ったまんまの工程を載せますが、自分も作りたい!という方は普通にネットで調べて、先人達のレシピ見て作ったほうがいいですよ。(…)

わたしのレシピだと『適量』という言葉が鬼のように出てきますからね(ホント死んだほうがいいッスよ山田さん)



~材料/2人分~
・ニシン…1匹
・かぼちゃ…4分の1
・玉ねぎ…かなり小ぶりなの4分の3
・卵黄…1個分
・塩…適量
・胡椒…適量
・小麦粉…大さじ1くらい?
・バター…適量(ふたかけくらい)
・牛乳…適量(250cc前後?)
・とろけるチーズ…適量
・パイシート…けっこういっぱい(皿の大きさによります。皿の底辺の面積と同じ大きさのシートが2枚もあれば十分だと思いますが)

(これプラス、飾り用にオリーブの実が数個あると見栄えがよくなります)



~作り方~
【カボチャフィリング】

①カボチャの種をとり、茹でるなり蒸すなりレンジでチンするなりして柔らかくします。
次に、柔らかくなったカボチャをボールに移し、皮を剥いて、実だけをグニグニ潰しましょう。
裏ごししたい人はして下さい。私はしませんが。


②グニグニ潰したカボチャに牛乳を染み込ませましょう。熱いうちなら50ccくらいは吸収してくれます。
こうすることでカボチャに水分が染み渡り、柔らかくなります。味にも深みが出るかもしれませんね。
ただし、あまり水分が多すぎるとドロッドロになってしまうので、市販のポテトサラダくらいの固さを目安にしましょう。
わたしは失敗しました。(巨神兵みたくなりました)


③作ったカボチャを横目に、玉ねぎをみじん切りにしてやりましょう。
このとき、ちょっと腹立たしいあの人の顔を思い浮かべながら刻むととても細かく綺麗に刻まれます。(あなたの嫌いなあの人も、いずれこうなればいいですね。)
みじん切りにした玉ねぎを、バターを溶かしたフライパンで炒めつけます。(あなたの嫌いなあの人も、いずれ痛めつけられればいいですね。)


④炒めた玉ねぎに塩と胡椒をふりかけます。ちょっと濃い目に味付けしても大丈夫。
炒め終わったら、先程のカボチャに投入しますからね。投入してくださいね。


⑤カボチャに投入はしましたか?
さて。これで玉ねぎの入ったカボチャフィリングが出来上がりました。
味が足りなそうだったら、塩と胡椒とバターをひとかけら入れるとなかなか美味しくなりますよ。



【ホワイトソース作り】

⑥ホワイトソースを作ります。作らなくても、もちろん市販のものでも結構。
しかし、意外と簡単なので、ヒマがあるならやってみてもいいんじゃなかろうか。
まず、フライパンにバターをひとかけ溶かします。(弱火が好ましいです)


⑦溶かしたバターの上に小麦粉を大さじ1ほど加え、粉っぽさが無くなるまで木べラでよく混ぜます。
このとき、必死こいてまぜまぜしないとダマができて美味しくなくなりますので注意!
(バターと小麦粉は1:1の割合が美味しいです)


⑧小麦粉とバターでできた団子のようなものの上に、牛乳を少しずつ加えては混ぜ、加えては混ぜ、というふうにしながら団子を溶かします。
(このときも、必死こいてまぜまぜしてくださいね。こいつらすぐダマになりたがりますからね。)
牛乳を150~200ccほど入れ終わる頃には見事なホワイトソースが出来ているはずです。
輝く白さ、驚きの美しさに感嘆しながら、塩と胡椒で味をととのえましょう。

※今回はパイに使うので、ソースは少々固め(グラタンくらい)に作ったほうが美味しいです。


⑨これで、ホワイトソース作りは完璧ですね。
次は一番楽しい、パイ生地敷き詰めの巻です。
まず、グラタン用の耐熱皿の底にパイ生地を敷き詰めます。
その生地の上に、先程作ったカボチャをのせ、その上に3枚におろしたニシンをのせ、その上にホワイトソースをのせます。
ホワイトソースの上からとろけるチーズをお好みでパラパラ振りかけると美味しくなりますよ。


⑩この時点で作業はほとんど完成。あとは、魔女の●急便を見ながらの飾りつけ作業になります。
ちなみに、魔女の宅急●では、パイの上に可愛いお魚の形が浮き上がってますね。
あれは、あの形に切ったパイ生地をのせて焼けばああなるんですよ。
え?図案が欲しい?しょうがないなー、じゃあ私が実際使ったものを差し上げますね。
これ見てパイ生地切り刻んでくださいね。



⑪わかりましたね?では、この通りに切って下さい。(ウンコはべつにいりませんよ)
切ったらホワイトソースの上にのせ、ハケで卵黄を塗り光沢を出します。


⑫おおっとここでイレギュラー!仕事帰りの姉(魔女宅大好き)が食いついてきました!
幸い、二皿分作ろうと思ってたので、片方の皿を任せてみました。
美術1(私)と美術3(姉)の戦いの火蓋が、切って落とされた!!



……数分後……







比べるまでもなく惨敗した!!!(どっちがどっちだって……?おいおい、そのくらい察してくれよ。)

ちなみに、周りの黒いのはカボチャの皮を四角く切ったものです。
本家本元のアニメのパイに乗ってるのはオリーブの実っぽかったんですが、売ってなかったので苦肉の策でしのぎました。

まぁ、アレだよね。焼けばいいんだよ。焼けばそれなりに見れるようになるとおもうんだ。うん。


⑬というわけで!焼きます!
残念ながら、我が家には石釜が無いので、オーブンで焼くことにしました。
温度は……200℃。下段でじっくり焼きましょう。そして、肝心の時間は……


~回想~

――石釜の燃えかけの木を左右にどかすキキ。どかした空間にパイを投入します。

おばあさま『……ちょうど頃合ね。そのくらいでいいわ』

キキ『40分くらいでしょうか?』

おばあさま『えぇ、そうね、一休みしましょう?』……


40分くらいでしょうか?
40分くらいでしょうか?
40分くらいでしょうか?


よし、200℃で40分だ。異論は認めんセットしろ。


⑭さぁ、どうです?焼きあがりましたか?え?ちょっとコゲた?ハハッ途中で目を離すからですよ。(…)
まぁ、こうしてできあがりを見ると、ほんとおばあさまのニシンのパイにそっくりでしょう。


姉・作



ね、こうして見ると、ほんとそっく…………り……

私・作



⑮食べましょうね。(泣いてなんかないです)

ちなみに、断面図、気になりますよね。
ナイフで切った結果、こうなりました。↓


カボチャ、ニシン、パイ生地が意外と美味しそうでしょう。食べてみたのですがほんと美味しかったですよ。

カボチャと玉ねぎのフィリングは、ほんっとうに美味しい!!
さくさくしたパイ生地とも相性ピッタリで、これだけでも作った甲斐があったと思いました。

あとは、ちょっとニシンが生臭いかな?という気はしましたが、私の中では十分許容範囲でありました。(下ごしらえをもっときちっとすればよかったかもしれません)
魚が大好きな方は気にならないと思いますが、魚があまり得意ではない方にはキツい臭いかな、と感じました。うーん、でもそれ抜きにしても美味しいんだけどなあ。

ただ、やっぱりニシンは小骨が多い!!
一口食べるごとに結構口の中に刺さって痛かったです。

骨の多いニシンではなく、ニシン科であるイワシを使って調理したという先人もいらっしゃったので、骨が苦手な方はそちらでのトライもいいと思います。



結論:おばあさまのニシンとカボチャの包み焼きは、美味しかった!
ただし、あの孫がこのパイのことを嫌いだと言ってしまう気持ちも少し理解できました。(10代前半ぽかったから、生臭さがダメだったのかな。骨が刺さるのも敬遠してしまうかも。
でも、将来は、おばあさまに美味しいよって言ってあげられるようになってるといいな)



PS:魔女の宅●便を少なからず知ってる人にこのパイをあげると高確率で
『アタシこのパイ嫌いなのよね!』と返してくるので、何を言われてもへこまない心を持って作ってくださいね。
わたしは本日、家族から何度もこの台詞を言われて、わかっちゃいるのにヘコみましたからね。(阿呆ですね)

 

以下、本日の家族との対話。

 

 

 

家族「さっきのさー!オリンピックの野球見た!?」

 

山「えっ見てないけど何?日本勝ったとか?」

 

家族「勝った勝った!それがさー、欧州の強豪に勝ったんだよ!」

 

山「えっ奥州の強豪に……!?(達……!)

え!?ほんとに東北の!?北のほうの!?」

 

家族「あ、うん。北欧だけど。」

 

山「へぇ~……あれ?でもオリンピックって国対抗だったよね……なんで奥州と……」

 

家族「いや国対抗だから欧州ともやるんだっての」

 

山「ふうん、そういうもんなんだ……。知らなかったなぁ、ぜんっぜんスポーツ知らないからなぁ……へぇ~、そうか、奥州と……」

 

家族「まぁ何はともあれ6-0の完勝だったよ~

 

オランダに!」

 

山「……は!?オランダ!!?」

 

 

 

……とりあえずわたしは、手の中の戦国ゲームを全て燃やすことから始めないといけないと思うしそもそも奥州と日本が戦うというところでちょっと矛盾に気付いたほうがよかったと思う。

 

 

 

いやいや!何はともあれ日本すげー!頑張ってるぅ!

今日は柔道ばかり見ていたので他はよくわかりませんが、やっぱ勝ってると聞くと自然と心躍りますね!

普段スポーツ系を敬遠している私でも興味がわくオリンピックって凄いと思います。

北島ァァアアアアア!!!よくやったああああ!!!おめーは日本人の誇りですよ!うわーうわーすっげーよ北島ァァアアアア!!!
2冠、ほんとおめでとうございます!


…………泳人?何それチョー気持ちいいの?


あっ!こんにちは、昨日アッシュとフランス料理っぽいものを食べてきた山田です。
うめぇうめぇ食ってる私の横でアッシュが「下味はもっと丁寧につけるべきッス」とか「……ッハ!この程度!」とかずっと言ってたよ!(UZEEEEE!!!)

まぁ妄想なんですけどね(だよね)


いやぁ……それにしても、アジア人が平泳ぎで金獲るってすごいですよね。手足の長さとか身長差とか色々あるのに。
前回金獲ったときに表彰台に上った映像が

  ↓北島
●○ ●
|| |
| п  |
 п ① п
②  ③
___

みたいになってて死ぬほど笑ったことを思い出しました。(1位の台は一段高くなってるにも関わらず横の外人と同じ高さに見えるという北島萌え介マジック)(っていうか外人でかすぎ)

今回はメダル何個とれるんでしょうね。
でも、それよりもまずは、どの国の選手も無事に祖国にたどり着ければいいと思います。心配が杞憂に終わればよいのですが……。
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プロフィール
HN:
モガンボ山田(仮)
性別:
非公開
職業:
ポッパー
趣味:
ポップン
自己紹介:
腐った女が延々とポップン&その他について語る腐った広場です。
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